子育て

韓国語で日本人作家の絵本を読み聞かせ

我が家の本棚は日本語の絵本がほとんどです。
我が子も日中ほとんど母親である私と過ごしているので日本語の理解が韓国語よりも上回っています。
とは言え、韓国で生活しているので韓国語にも触れてほしいということで韓国語の絵本を購入しました。
今回は、『韓国語で日本人作家の絵本の読み聞かせ』について記事にしました。

韓国にも日本人作家の絵本が出版されている?!

韓国語の絵本を探す上で私が頼りにしているのは、韓国人ママのインスタグラムです。

私が勝手にフォローさせていただいている読み聞かせに力を入れている韓国人ママのインフルエンサーの方がいます。
その方のインスタグラムで日本人作家の絵本が紹介されていました。

「あれ、これ日本にもあるよなぁ。」ということで調べてみると、韓国でもなかなか有名なようで人気もあるみたいでした。

その本がこちらです。↓↓↓

日本語のタイトルでは『おつきさまこんばんは(林明子著)』ですね。
日本でも大人気のこの本ですが、韓国の図書館や書店でも目にします。
『くつくつあるけ』シリーズはすべて韓国語版があります

我が家にも『おててがでたよ』があり、息子も馴染みやすいかと思い購入を決めました。

こちらの絵本は、とても短いのと、最近外出時によく使う韓国語の挨拶「アンニョン」という言葉が入っているからか、比較的すんなりと読み聞かせができました。

韓国語でタイトルを言えば、その本を手に取ります。

また、夜、部屋から外を指さしているので息子目線で外を見てみるとそこにはお月様が!
ここぞとばかりに「おつきさまこんばんは」の韓国語版を夫に読み聞かせしてもらいました。
息子も初めて見る本物のお月様と絵本のおつきさまが一致して嬉しそうに読み聞かせをしてもらっていました。

韓国で人気の日本人作家の絵本

林明子さんの絵本は韓国語で翻訳されていることが多いのですが、その他にも日本で人気の有名な絵本が韓国語版としてあります。

韓国語版で出版されている人気の日本人作家

★『ノンタン』シリーズ(キヨノサチコ)
★『あかちゃんのあそび』シリーズ(きむらゆういち)
★『きんぎょがにげた』他(五味太郎)

上記の3人のシリーズは韓国でも人気です。
どのシリーズも我が家に1冊以上は日本語版があり、我が子も大好きです。
そこで、この3つのシリーズから韓国語の絵本をスタートさせることにしました。

『シャンプーだいすき』の韓国語版絵本

きむらゆういちさんの仕掛け絵本は韓国でも人気が高いようです。
確かに、赤ちゃんに日常生活で教えたいことが繰り返し可愛い絵でわかりやすく描かれていますよね。

今は素直にお風呂に向かう息子ですが、いつかイヤイヤ期が来るかなということを想像して、『シャンプーだいすき』の韓国語版を購入してみました。

実はこちらについては、日本語の『ごあいさつあそび』が大好きなのにイマイチ食いつきが良くありませんでした。
擬音語の韓国語の響きが難しいからでしょうか。
慣れるまで夫に読み聞かせを頑張ってもらいたいと思います。

図書館も活用して韓国語で読み聞かせ

地域の図書館で検索してみると、ノンタンシリーズ、五味太郎さんシリーズ、きむらゆういちさんシリーズがありました。
ただ、人気なのか赤ちゃん用だから仕方ないのか、ちょっと日本の図書館では見られない程の汚さでした。(汗)
きむらゆういちさんシリーズは大人気なのかすべて貸し出し中。
ノンタンシリーズはいくらなんでも汚すぎるので借りるのを躊躇してしまい、五味太郎さんシリーズを借りてみました。

これを借りたのが1歳6ヶ月頃だったのですが、まったく韓国語を使ってない状態だったからか、全然読み聞かせに興味を示しませんでした。

あの頃からしばらく経ったので再チャレンジで、また図書館に行ってみたいと思います。

ちなみに、韓国の図書館には本を殺菌消毒する機械があるので、借りた本はその場で機械の中に入れて消毒してから持ち帰ることができます。ちょっと嬉しいシステムですよね。

まとめ

今回は本について韓国での様子をお伝えしてみました。
韓国は、子供服が可愛いことでよく知られていますが、おもちゃやベビー用品なども可愛いものがたくさんあるのでまたご紹介していきたいと思います。

 

ブログ村のランキングに参加しています。
よろしければポチっとしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村